こんな生活。

ごはんとイラストと雑談

『人生がときめく片づけの魔法』

私が断捨離するにあたって参考にした本です。

「こんまり」こと近藤麻理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』

$手帖と暮らす日々。 ー 記録好きな私の日常-konmari

これを読んで、「おぉこれは!やらな!」と、がぜんやる気に。
(影響されやすし)



すごいシンプルなようでいて、できてなかったこと。

「自分がときめいたものを手元に残す」…



服、持ってるんだけど、「ときめく」ものがかなり少ない。

買うときに「ときめいたから」「好きだから」よりも
「安いから」「予算に合っているから」という理由でばかり買っていた。


自分の買い物のクセ、モノ選びのクセがあらためてわかってきた…

安物買いの銭失いか。


あぁ、そうやって買い物をするから、「ときめく」家にならないのか。
(納得してばっかり)



私の家、なんかくつろげないなぁと思っていたのです。


気に入ってないとまではいえないけど、好きとも言えないモノたちの住処。



このパソコン置いてる机だって、
そういえば、「安いし、見た目もまあまあ」と思って買ったんだったな…。



嫌いではないんですよ、この机。

でも100% 気に入ってるかと言われると…






うーん、気に入り度60%ぐらいかな…(おい…)

と思ってしまうのです。




この「気に入り度60%」っていうのがね。
ちょっとね。




この調子だから、私の家は、

「くつろぎ部屋」というより「寝に帰る場所」、

「アトリエ」「楽しいパソコン机」というより「ザ・作業場」。





もっと自分の欲望に正直にならないと。

てきとーなモノ安物買いしてる場合ではない…!



と思って、断捨離したそばから、服を買いにいったのでした。

「ときめく」服を買いにいこう。
(またモノが増える…)