こんな生活。

ごはんとイラストと雑談

第一印象はあてにならない。

私は、見た目と中身のギャップがあるとよく言われます。

見た目、第一印象は、たいがい「真面目そう」「おとなしそう」「人見知りな感じ」という印象です。わるい言い方だと「暗い」とか。

(実際、真面目ではあるし、そんなに外向的なタイプではないです)

ところが「人見知りしそうと思ってたけど、話してみると全然違う」などと言われます。

私はこの意外性を、すごく恥ずかしいことだと思っていました。
でもこの意外さを好意的に見てくれる人がいるなんて、うれしいことです。


以前は、表現のしかたがよくなかったのか、意外な面を見せたときに、あんまり良いようにみられなかったんです。
「えっこの人が?どゆこと?」みたいな目をされたり、あからさまに「は?なに言ってんの?」という顔をされたり。からかいのネタにされたり(←小中学校で多かった)。
だから、自分を出すことは恥ずかしいことなんだ、と思っていました。それで、ますます自分を出せずおとなしい印象だったのは、あると思います。


洋服のブランド「ミナペルホネン」のオーナーでデザイナーの皆川明さんの本を読みました。

「僕は、外見はおとなしくてとてもコンサバティブな印象なのに、実はものすごくロックが好きだったり、現代アートのパンチが効いたような作品が好きだとか、外見と中身のギャップが激しい人が魅力的だと思う」…

こういう方も、いるのかー…! と思えて嬉しかったです。