こんな生活。

ごはんとイラストと雑談

沈黙が続いて気まずい空気になったとき

女の子
人と一緒にいるのに会話が途切れる。
沈黙が流れる。

そんなとき、しゃべる内容に困るなら無理にしゃべろうとしないほうがいい、と思うようになりました。
気まずいな、何かしゃべらないと。どうしよう、しゃべることないな〜…(汗)と焦ってると空回りしてよけい気まずくなります。
そう思ってるのって相手に伝わりますし。

会話が自然に続くならそれでいいし、もし途切れたら途切れたで全然かわまないと思うんですよ。
* * *

気まずい空気って慣れます。

相手が何も話してこようとしない場合、その人は特にしゃべる必要がないから(しゃべることがないから)しゃべってこないだけです。

気まずい空気に慣れている、もしくは別に気まずいとも思っていないかです。

相手が何か話してきたらこっちも話したらいいし、こちらからもしゃべれるならしゃべったらいいし、なんかもう、流れにまかせるでいいと思うんですよね。

私は沈黙をそんなに気にしません。前は気にしていましたがだんだん気にしなくなりました。
何かしゃべろうと思えばしゃべるし、特になにもなければ無理にしゃべりません。

以前は、何かしゃべらな! と焦り、自分のどうでもよい近況の話をして場を盛り下げてたこともありました。
私のおもんない話を聞かされてたほうは、心底どーでもよい…と思ってたことでしょう。
友達同士ならしょーもないハナシしても、する方もされる方もそんなに気にしてないと思いますが。

(沈黙になる間柄・なってどうしようと思う間柄の相手って、仲の良い友達以外の人じゃないですか?)

それならもう何も言わないほうがマシだ、という考えに至りました。


沈黙が流れてもそのうちまた会話が始まるかもしれないし、そしたらまた会話すればいいし、途切れたら途切れたで、流れに身をまかせればよいと思います。